満室になる日にち(繁忙日)の直前キャンセルを少しでも減らすために行っておきたい3つのこと

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こんにちは。浜田(@chanhamadesu)です。

お取引先のサイトコントローラーをチェックしていたり、Twitterでフォローさせて頂いている方のツイートを見ていると、やはり今年もGW直前のキャンセルが目立ってきています。

GWの宿泊予約はいつもより予約数が多いため、キャンセル数も目立ってしまいますが、1部屋でも予約を逃したくないため、キャンセルが発生してしまうとやはりテンションが下がってしまいますよね。

繁忙日に対しては

  • 事前決済限定
  • 365日前からキャンセル料発生
  • 返金不可

の3つを組み合わせてプランを販売することで、余計な直前キャンセルに関する事務処理をなくすことができるはずです。

今年は、年末年始の前にも3連休が何回かありますが、その中で例年満室になる可能性が非常に高い初日は、予約やキャンセルの通知が多くなることでしょう。

事前決済限定プランの作成や通常プランの除外日設定を行う手間は増えてしまいますが、できる限りキャンセルやノーショー(不泊)の抑制をされたい施設様は試して見る価値があると思います。

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