EPARKが仕掛ける導線にご注意!ベストリザーブ・宿ぷらざとEPARKが提携して新宿泊予約サイトを2019年1月にオープン

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こんにちは。浜田(@chanhamadesu)です。

宿泊予約サイト「ベストリザーブ・宿ぷらざ」が、会員2300万人を有する、ケータイから順番待ち・予約ができるサービス「EPARK(イーパーク)」とオフィシャルパートナーシップ契約を締結し、新しい宿泊予約サイトのサービスを開始すると発表されました。

新サービス(宿泊予約サイト)について

新サービス(宿泊予約サイト)の概要は以下のとおりです。

  • サイト名は「EPARKトラベル(仮称)」
  • サービス開始は「2019年1月中旬(予定)」
  • サイトの運営は「株式会社ベストリザーブ」
  • 「ベストリザーブ・宿ぷらざ」と在庫連動
  • EPARK会員と「ベストリザーブ・宿ぷらざ」会員連携
  • 2019年2月1日以降の予約から一律「8%」に統一

軽く炎上になったEPARK歯科

EPARKといえば、少し前にEPARK歯科と契約した?歯科医院様のGoogleマイビジネス情報を、医院様に無断で編集したという事例があり、軽く炎上になっていました。

Googleでちょっと調べてみると、この件に関連するブログ記事などが表示されますので、予備知識としてそちらをご参照ください。

こちらは東京にある某歯科医院様のGoogleマイビジネス。

これが医院様が設定されたものかどうかはさておき、電話番号が0066から始まる14桁の番号。そして、予約がhaisha-yoyaku.jpとなっています(どちらもEPARK歯科のものです)。

この医院様をGoogle検索してみると、1番目に自社ホームページが表示され、クリックするととても立派なホームページを閲覧することができます。

なのに、自社ホームページを経由しないで、手数料を支払う方に先に誘導されるなんてもったいないですよね。

契約する施設様はどうすればよいか?

今回のパートナーシップ契約により、ベストリザーブ・宿ぷらざならびにEPARKトラベルと契約した宿泊施設様のGoogleマイビジネス情報が、ある日突然知らないうちに編集される可能性がないとも言い切れません。

手数料8%や会員数2300万円というバックボーンは確かに魅力ですが、契約される際には約款をよく読んでおいたほうが良いですね。

それに、自社ホームページでのしっかりとした情報提供、Googleマイビジネスの情報や、Google広告の表示内容の確認なども。

とにかく自衛することが大切です。

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