ネット宿泊予約の売上に必要なのは「愛情」だと思っています

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こんにちは。趣味は「OTAの画面を見ること」の浜田です。

レジャー施設にとっては、春休みが過ぎたあとに訪れる閑散期。それに対して色々と工夫をされている施設さまも多いと思います。

閑散期でも1日1部屋でも多く客室を稼働させたい。たった1部屋ですが、200~300日はある平日を毎日毎日積み重ねることができれば、これはとてつもなく大きな数字になりますよね。

そんなときにパートナーとして心強いのがOTA(ネット宿泊予約サイト)の皆さんです。

そのOTAの売上を決める方程式は、

「アクセス人数」×「転換率」×「宿泊単価」

が一般的に鉄則となっていますが、私はこの3つに加えて「愛情」も必要だと考えています。

私が考えている「愛情」とは主に、

・OTA自体に対する愛情
・営業担当者さまへの愛情
・自施設に対する愛情

この3つだと考えています(根本にある「お客さまへの愛情」があってこそですよ!)。

これだけだと非科学的に見えますが、次のように言い換えたらどうでしょうか。

・どれだけ、OTAのこと(動向・管理画面の機能・宿泊予約画面)を知っているか。
⇒ ちゃんと毎日管理画面や予約画面をチェックしていますか?
・どれだけ、営業担当者さまと同じ歩調でいるか。こまめにやりとりができているか。
⇒ 施設内外でも交流していますか?
・どれだけ、まだ見ぬお客さまに自施設の強みが伝わっているか。
⇒ 自施設だけにしかないモノ・コトを明確にできていますか?

そういう部分をどれだけ、宿泊予約画面やメールマガジンにアウトプットできるかで、OTAの売上は大きく左右されると思っています。

それがどれだけ重要かは、「じゃらんフォーラム」や「楽天トラベルカンファレンス」などに参加されるとわかると思います。

まずは6~7月の「じゃらんフォーラム」、7月の「楽天EXPO」に参加してみてください。

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