【一休.com/Yahoo!トラベル参画施設様へ】まだまだ需要のある「Yahoo!検索」でホテルを探している方にアプローチする方法

Yahoo!トラベル
スポンサーリンク
この記事は 約1分47秒 で読むことができます。

こんにちは。浜田(@chanhamadesu)です。

普段、私はGoogleでしか調べ物をしませんが、仕事柄Yahoo!検索も無視できないということで、ホテル名検索してみました。

すると、ホテルの情報や料金が検索結果に表示されるじゃないですか!

Google Hotel Ads(Googleホテル広告)と異なるのは、複数OTAの単純な料金比較ではなく、一休.comまたはYahoo!トラベルで取り扱っているプランだけが表示されるということ(プランは料金の安い順に3つ表示)。それと、一休.comのYahoo!トラベルでのクチコミ点数と情報が表示されます。

Googleが宿泊予約WEB販売を左右するといっても過言ではない現在ですが、Yahoo!のこの情報表示を活かす方法があるとすれば、「GoogleアナリティクスでYahoo!経由で公式サイトにアクセスしてきたユーザーはどんな層か。どのようなページを閲覧している」を調べてみることです。

「レストラン」と「エステ」のページビューが多いのであれば、理想的な記念日を過ごしたとか、大切な方にプレゼントをしたいとか、そんなニーズがある可能性を持っているということです(もっと深堀りして調べる必要はありますが)。

こんな感じでYahoo!での検索が主流となっている層の方に、一休.comやYahoo!トラベルを使ってアプローチをすれば、宿泊予約につながるかもしれません。