じゃらんnetが不正利用されたクレジットカードでの予約を無効にする処理を開始

じゃらんnet
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こんにちは。浜田(@chanhamadesu)です。

じゃらんnetが2018年12月17日より、クレジットカードを不正利用して予約されたものを無効にする処理の実施を開始いたしました。

近年、不正に取得したクレジットカード情報による不正予約が発生しており、その対策の一つとして弊社で事前に不正予約と認定したものは予約 を無効にする処理を実施させて頂きます。無効処理した予約は、12月17日より管理画面とFAXにて確認ができるようシステム改修を行います。 また、直前予約で対象となる予約が発生した場合は、事前に施設様にご連絡をさせていただいた上で無効処理をさせていただきます。本件該当の処理につきましては、ノーチャージの扱いとさせていただきたくご理解、ご協力の程お願い申し上げます。 なお、システム改修前(12/17以前)に関しては、チェックインの時期に関わらず、無効処理前にあらかじめご連絡をさせて頂き、対象予約の予約 番号をお伝えさせて頂きます。

NoShow(ノーショー)と並んで施設様を悩ませていたクレジットカード不正利用の予約に対して、国内では先行してじゃらんnetが対策を開始。

直前予約に関しても事前に施設に連絡を行うとのことですが、ノーチャージなのは致し方ないにしても、今後多発するようであればそれに対応する施設側の手間も増えてきます。

そうなると、補償やシステム改修など何らかの対策が必要でしょうね・・・PayPayの時もそうでしたが、最後の砦がセキュリティコードの正誤判定というのはもう通用しないように思えます。

施設担当者様は、今回のシステム改修に関する内容を正確に把握して、不正予約があっても落ち着いて対応できるようにしましょう。