「ねっぱん!++」のノーショー対策機能が、有料版に合わせてサービス提供開始!

ねっぱん!
スポンサーリンク
この記事は 約3分16秒 で読むことができます。

こんにちは。浜田(@chanhamadesu)です。

今年7月1日から有料化された国産サイトコントローラー「ねっぱん!++(以下、ねっぱん!)」ですが、有料化と同時に各種オプションの提供が開始されました。

その中の1つが、国産サイトコントローラーでは初となる「ノーショー(無断不泊)対策機能」です。

Booking.comのノーショーや無効なクレジットカード番号チェックに悩まされていた施設様には待望の機能と言えるでしょう。

ねっぱん!のノーショー対策機能は以下の3つです。

  • Booking.comで予約した際に入力されたクレジットカード番号が無効の場合、自動キャンセル。
  • キャンセルが発生したらキャンセルポリシーに従って、 キャンセル料をねっぱん!で自動徴収。
  • 現地決済の予約がノーショーの場合でも、 宿泊料金をねっぱん!で自動徴収。

これまで手動で行っていた、Booking.comのクレジットカード番号チェックとノーショーキャンセル料の徴収を、ねっぱん!が自動で行ってくれます。

全てのサイトで起きたノーショーのキャンセル料金を徴収できるの?

ねっぱん!のノーショー対策機能で、キャンセル料金を徴収できる対象サイトはBooking.comのみです。

ノーショーのキャンセル料金はどうやって入金されるの?

ねっぱん!では、予約者が入力したクレジットカード情報を元に、Stripe社の提供する決済サービスを利用して決済が行われ、施設様にはStripe社から決済サービス手数料が引かれた金額が入金されます。

締め日と入金日について

入金タイミングは、週毎か月毎のどちらかを選択でき、「Visa、Master、AMEX」は4営業日前まで、「JCB、Diners、Discorver」は30日前までに決済された予約が対象です。

また、2019年7月1日現在、銀聯(UnionPay)には対応していないのことです。

決済サービス手数料以外に費用はかかるの?

決済サービス手数料以外の月額利用料や振込手数料はかかりません。また、ノーショー対策機能を利用する際の初期費用もかかりません。

ノーショー対策機能の申し込みについて

ノーショー対策機能の申し込みは、ねっぱん!管理画面で行うことができます。

まず、メニュータブの「基本設定」内にある「サイト追加申請」をクリックします。

「サイト追加の申請」ページ内にある、「ノーショー対策の設定」の「利用手続」ボタンをクリックします。

申し込み画面で以下の行程を行います。

  1. ノーショー対策機能「導入マニュアル」を確認します。
  2. Stripeアカウントを作成します。
  3. Booking.com管理画面で、全料金プランのキャンセルポリシーを100%、かつ受け付けるクレジットカードを設定します。
  4. ねっぱん!管理画面からStripeアカウントとの連携と、ノーショー対策機能の申し込みを行います。
  5. ねっぱん!を通じて決済や返金が行われたときに、予約者への決済メールの設定を行います。

以上の設定を行い、最後にねっぱん!サポートセンターで設定・完了通知されると、ノーショー対策機能がスタートします。

最後に

ねっぱん!の管理画面では、ノーショー対策機能以外にも下記オプション機能の追加手続きや追加申請書のダウンロードができますので、必要に応じて適宜ご利用下さい。

  • PMS連携
  • レベニューマネージメントシステム連携
  • 無人チェックインシステム連携
  • 予約カードカスタマイズ
  • かんざしmini
  • ActivityJapan
  • Cake.jp
ねっぱん!サイトコントローラー++
「ねっぱん!サイトコントローラー++」は、最も多く選ばれているねっぱん!サイトコントローラーの発展型である一元管理システム(サイトコントローラー)です。
インターネットビジネスのためのオンライン決済処理 - Stripe
インターネットビジネスのためのオンライン決済処理。Stripe の一連の決済 API は、あらゆる規模のオンラインビジネス取引を強力に支援し、不正防止や定期支払の管理にも対応します。Stripe の決済プラットフォームを使用してオンラインで支払いを受け入れて処理すれば、非常に使いやすいコマースソリューションを構築できま...