【おそらく最速レビュー】大江戸温泉物語別府清風に行ってきた!その1(チェックイン~客室到着)

2017年8月1日大分に関すること, 宿泊施設

この記事は 約3分34秒 で読むことができます。

こんにちは。
「大分の旅館・ホテル ネット集客サポーター」浜田(@chanhamadesu)です。

「大江戸温泉物語 別府清風」さんのオープン日となった7月28日、家族のお祝いも兼ねて家族で宿泊してきました!

この日に合わせて買ったと言ってもいい、360度や全天球型写真が手軽に撮影できちゃう「Theta SC」。しっかりシリコンカバーとネックストラップもつけて準備万端です。

前もって説明しておきますと、「大江戸温泉物語 別府清風」は、以前同じ場所にあった「別府ホテル清風」を建物そのままに居抜きでオープンされていますので、前の清風さんに宿泊されたことのある方は、ところどころ面影を感じられるはずです。

昼は人がいっぱいだったので夜に撮影。サインの奥に玄関が見えます。

宿泊施設とは少し雰囲気の異なる玄関。

フロントは和モダンのすっきりとした雰囲気です。案内もオープン初日にも関わらずスムーズで気持ちよかったです。

フロントに冷たいおしぼりの入った冷蔵庫が置かれていました。

まだまだ暑い日が続き、到着する頃には汗びっしょりになるのでこのサービスは嬉しいですね。

フロント横で浴衣を選びます。

子ども用のスリッパは部屋に置いてないので、ここから取っていく必要があります。

女性用は柄が豊富にありますし、女性だけでなく、男性も子どもも身長に合わせてサイズを選べるようになっています。

すぐ横に各サイズのサンプルがあり、試着できるようになっていました。

建物は、本館・中館・別館と別れており、3階が連絡通路でつながっています。

この日は別館での宿泊だったのですが、連絡通路の途中に落書きできるスペースがありました。

チェックアウトする頃には既に書くところが全くない状態に。こういう何気ないことですが、何かに参加できるのはとても良いことだと思います。

宿泊した和室。親子3人であれば十分な広さです。

まだ誰も宿泊していないので、畳の香りが気持ちよく、新居に引っ越してきた気分がしました。

なんでも「最初に体験する」というのはいいものですね。

到着すると既に布団が敷かれていました。

敷布団は十分な厚みがあり、寝心地はよかったです。

水回り。トイレはもちろん温水洗浄便座です。

私が泊まった部屋にはお風呂もシャワーもありませんでした。この客室タイプ(別館の風呂なし客室)に泊まるかたは、中館にある大浴場や露天風呂を使用してください。

※2017/7/31追記※
風呂のない客室は「別館のみ」でしたので追記いたしました(宿泊者が予約したあとから客室タイプに「別館」を付け足すのはどうかと思いますが)。同じ値段と広さで、乳幼児がいるご家族なら「別館」と表記していない客室の予約をオススメいたします。

残念なことに客室でWi-Fiを利用することができません。これはいただけませんね・・・Wi-Fi必須の方はご注意ください。

フロントロビーで接続してみましたがしっかりとつながりました。スマホの通信量が気になる方はフロントまで降りてご利用ください。

少し長くなったので、今回はこのあたりで。次回は夕食について書きます。

その2はこちら → 【おそらく最速レビュー】大江戸温泉物語別府清風に行ってきた!その2(夕食バイキング)
その3はこちら → 【おそらく最速レビュー】大江戸温泉物語別府清風に行ってきた!その3(温泉)
その4はこちら → 【おそらく最速レビュー】大江戸温泉物語別府清風に行ってきた!最終回(朝食バイキング)

 

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Satoshi Hamada

はじめまして。浜田 聡(@chanhamadesu)と申します。「ちゃんはま」と呼んでください。大分トリニータとSuperflyが大好き!宿泊予約サイトの管理画面とサイトコントローラーを使い、大分・別府にあるホテル・旅館のネット集客サポートを行ってます。

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