湯~園地、あと5,000枚以上も入場券が売れてないけど大丈夫?

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こんにちは。できれば子どもと湯~園地に行きたい浜田です。

さて、先日4/10で終了しました「湯~園地」のクラウドファンディングが、「ひとまずの目標」であった1,000万円を遥かに超え、約3,400万円もの出資が集まりました。

「湯~園地」の件に関しては、別府の宿に勤務している者として言いたいことが山ほどありますが、今回はチケット(入園券)の販売について少し書きたいと思います。

一見「3,400万円も集まったんだー。すごいじゃーん。」と思っていますが、ちょっと待ってください。実はチケットがまだ大量に残っているようです。

4/12現在で合計3,638枚。

3日間で計9,000枚、1日3,000枚(+お子さま)の受入が可能と判断されてあの設定をされていたわけですから、この数字は誤算だったのではないでしょうか。

それとも、クラウドファンディング終了から当日までの3ヶ月強で捌けるよっていう想定内の数字なのでしょうか。それは外部の人間にはわかりません。

ただ、クラウドファンディングが始まったときには、上限枚数を設けて早割をしなかったことに対して「強気だなあ」と感じていました。

今回の案件のように「1回限りの開催」「仮に次回開催したときに8,000円に設定しない」のであるならば、金銭面で早期購入のメリットを持たせたほうがいいと感じたからです。決して安売りを推奨しているわけではありません。

例えば、

・締切60日前までの申込(超早割) 1枚6,000円×1日500枚設定×3日=900万円
・締切30日前までの申込(早割) 1枚7,000円×1日500枚設定×3日=1,050万円

と設定した場合、完売できれば合計で3,000枚、2,050万円を確保できちゃうじゃないですか。

しかし、実際は最後の数日の駆け込み(これもクラウドファンディングの特徴ですが)で1,000万円を上乗せしたのが現実。

もっと早いうちに資金を確保できていれば、「こんなことができるよー」っていうのを早めの告知できたんじゃないかなあって思っています。

まだまだ最終目標の1億円には程遠いですし、チケットも3分の2くらい余っているのに、販売の案内はこれだけ。大丈夫かなあ。

チケット以外の支援や寄付も着実に集まっているようですけど、公式サイトや各種メディアだけじゃなくて、もっと別府市内の宿泊施設や飲食施設を使ってくれてもいいんじゃないでしょうかね。

 

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Satoshi Hamada

はじめまして。浜田 聡(@chanhamadesu)と申します。「ちゃんはま」と呼んでください。大分トリニータとSuperflyが大好き!宿泊予約サイトの管理画面とサイトコントローラーを使い、大分・別府にあるホテル・旅館のネット集客サポートを行ってます。

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