岡本屋売店さん(別府市明礬)で復活した「地獄蒸し抹茶キャラメルプリン」を食べにバスで行ってきました!

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こんにちは。
「旅館・ホテルの宿泊予約サイト集客サポーター」浜田(@chanhamadesu)です。

先日、平日200個限定!別府市明礬温泉・岡本屋売店さんに「抹茶キャラメルプリン」が登場!という記事を掲載いたしましたが、時間ができたので行ってきました!

クルマを持っていない私の移動手段は電車とバスが主(たまにカーシェアリング)です。

電車は定期があるので、別府駅から岡本屋売店さんがある明礬まで路線バスで行くことにしました。

明礬へ行くには、別府駅西口の2番のりばから出る「5番線の立命館アジア太平洋大学行き」か「41番線のサファリ(仙人田)行き」のバスに乗ります(1時間に2本程度)。

ここを目指します。運賃も表示されていて親切。

明礬以外の場所も路線バスに乗って行くなら、1日フリー乗車券(大人900円)がおすすめ。

交通系ICカードも利用できます。

明礬に向かってゆらゆら。

赤い屋根に「地獄蒸しプリン」と書かれているお店が見えてきました。こちらが岡本屋売店さんです。

最寄りのバス停は「地蔵泉前」で下車してすぐ目の前にお店があります。ちなみに運賃は大人が410円でした。

岡本屋売店さんと言えばこの光景ですね。

温泉たまごなどを作ることができる「地獄釜」から温泉の蒸気が、今日も絶え間なくモクモクと立ち上っていました。

店内は天井が高くてゆっくりと過ごせる造り。

というわけで注文しました。

お目当ての抹茶キャラメルプリン(300円)と、地獄蒸したまごサンド+コーヒーセット(700円)。

たまごがたっぷり入ったサンドイッチも人気の商品。お昼に別府の名物を食べたいけど、軽い食事で良いという方にオススメの一品です。

たーっぷりと贅沢に抹茶キャラメルソースがかけられています。

スプーンを入れると、とろ~んとソースが流れて断面を覆い尽くそうとしています。

味はキャラメルがほのかに感じるくらいの甘さで、抹茶の苦味が主張している「あまほろにが」な感じ。

岡本屋売店さんの地獄蒸しプリンは、どのフレーバーも味がはっきりしていて、食感はすこしやわらかめ。口の中で余韻を楽しみたい方におすすめです。

店内から、大分自動車道と、湯けむりと、別府湾が1度に見えるこのポジションは最高!店内で召し上がる際はこの景色も楽しんでください。

抹茶キャラメルプリンですが、他のプリン同様持ち帰りもできますので、お土産にしたり、宿泊先のホテル・旅館で楽しんだりするのもよいですね。

岡本屋売店公式サイト

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