じゃらんnet販促クーポン作成時のプチテクニック(活用編)

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こんにちは。じゃらんフォーラムの席確保が確定して、ホッとしている浜田です。

昨日は、「じゃらんnet販促クーポン作成時のプチテクニック」として、クーポン名称の付け方についてご案内いたしました。

じゃらんnet販促クーポン作成時のプチテクニック(名称編)

今日は作成した販促クーポンが、さらに見込み客の目に止まりやすくなるための方法を案内したいと思います。

まず、販促クーポンは、宿泊期間の範囲を設定することが必要なので、日付未定では獲得できないことが前提であることを覚えておきましょう(4/17リリースの「まとめページ」で、その前提が変わるかもしれませんが)。

販促クーポンを発行している宿泊施設のプラン一覧で、日付検索をすると、このように対象プランでクーポン利用ができる案内が表示されます。

ただ、これだけですと、上位表示されていない宿泊施設の場合や、宿泊施設のプラン一覧に移動しなかった場合は、スクロールしたり、ワンクリックしたりしないと、クーポンが利用できるかどうかわかりませんよね。

販促クーポンと組み合わせたいツールや広告

そこで、組み合わせて利用すると効果的かもしれないツールや広告をご紹介いたします。一言断っておくと、やっぱりお金がかかります。

検索連動広告

上位表示される&売りたいプランを見せることが出来るという利点があります。
検索連動広告は、売れてるプラン、売りたいプランを選ぶことが出来るので、クーポンの条件と合わせて露出させると効果的かもしれません。

ユーザー連動広告

ユーザー属性に合わせてクーポンと広告のマッチングさせて露出する方法です。特定の層のお客さまを重視している宿泊施設さまの場合、効果的かもしれません。

じゃらん販促メール

ユーザー連動広告と同じです。
ただし、楽天トラベルの宿クーポンとは異なり、クーポンの非公開設定ができないので、メルマガ購読者に送るメリットがあるかどうかは疑問です。

まとめ

以上3点紹介いたしましたが、販促クーポンと検索連動広告を組み合わせると、1番効果が出る可能性がありそうですね。

ただし、検索連動広告はローテーション表示なので、日付検索をしたときに、自分の宿が出ない可能性もあるので、そこは運と委ねる部分かなと思います。

せっかく月に15,000円も支払っているんですから、効果的に消化される使い方をして、最低でも無料分の5,000円は予約が入るようにしたいですね。

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