「かんざしクラウドEA」と「クラウド転送シャシーン」を使う最大のメリットは、複数のOTAに対して同じ操作でプランや画像の登録ができること

2017年8月15日かんざしクラウドEA, クラウド転送シャシーン

この記事は 約2分7秒 で読むことができます。

こんにちは。
「大分の旅館・ホテル ネット集客サポーター」浜田(@chanhamadesu)です。

前々からわかっていたことですが再認識しました。

かんざしクラウドEAとシャシーンを使えば、以下の8つの行程で宿泊プランの販売が済んでしまいます。

複数のサイトに登録する場合でも、作業時間は慣れてきたら30分~1時間くらいで終了します。

1. かんざしクラウドにログイン
2. 作成するプラン用に新規追加する画像がある場合はシャシーンでアップロード
3. かんざしクラウドで「初期設定」→「一括取り込み」
4. プランを作成
5. 各OTAで設定内容チェック・調整
6. 各OTAでプラン販売開始
7. TL-リンカーンにて料金設定
8. OTAのユーザー画面でプラン販売できているか確認

かんざしクラウドEAとシャシーンを使う最大のメリットは何かというと、どのサイトのプラン作成や画像登録をする場合でも、操作画面の使い勝手が同じであること。

かんざしクラウドEAのプラン作成画面

クラウド転送シャシーンの画面

例えば、宿泊プランや画像を別々のサイトにそれぞれ登録する手間が省けるのはもちろんですが、1つのサイトにしか宿泊プランを登録しない場合でも、かんざしクラウドなら同じ画面で操作するので、操作方法を迷うことがないんですよね。

極端に言うと、宿泊予約サイトの管理画面の操作方法を知らなくても、宿泊プランを販売することもできてしまうわけです。

利用料金ですが、

■かんざしクラウドEA
初期費用50,000円
月額費用9,800円~(部屋数によって変わります)
■クラウド転送シャシーン
初期費用20,000円
月額費用9,800円
※かんざしクラウドEAとセットで導入する場合は、シャシーンの初期費用・月額費用ともに50%OFF

となっています(料金はいずれも税別)。

これを高いと見るか安いと見るかですが、規模の大小に関わらず、自分たちで毎月宿泊プランの登録を積極的に行われている宿泊施設さまにはオススメいたします。

 

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Satoshi Hamada

はじめまして。浜田 聡(@chanhamadesu)と申します。「ちゃんはま」と呼んでください。大分トリニータとSuperflyが大好き!宿泊予約サイトの管理画面とサイトコントローラーを使い、大分・別府にあるホテル・旅館のネット集客サポートを行ってます。

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