じゃらんnetの検索連動広告の買い方に関する私の考え方【購入するなら機会損失をしないよう需要の高い日に!】

独り言・個人的意見

この記事は 約3分25秒 で読むことができます。

こんにちは。「旅館・ホテルのネット宿泊予約サポーター」浜田(@chanhamadesu)です。

じゃらんnet管理画面にて、11月15日11:00から、2018年度(2018年4月1日~2019年3月31日)の「検索連動広告」および「ユーザー連動広告」が販売開始となります。

まず、「検索連動広告」と「ユーザー連動広告」についてそれぞれ簡単に役割を説明すると、

検索連動広告とは

特定条件(宿泊期間/エリア/人数/表示期間)で検索したユーザーに対して、自施設名と特定のプランを表示・訴求することができる広告
⇒ 「この地域にこの日に泊まる」ことが決まっているユーザーに対して有効

ユーザー連動広告とは

ユーザーの過去の行動履歴に照らし合わせ、特定属性のユーザーに対して、自施設名と特定のプランを表示・訴求することができる広告。
⇒ 「いつも平日に2名で泊まっている」「いつも女性だけで泊まっている」など一定の行動が決まっているユーザーに対して有効

となります。

今回は、じゃらんnetでメインに集客されている宿泊施設さま向けに、「検索連動広告」の買い方に関する私の考え方を少し書きたいと思います。

「管理画面トップページ」内の「オンライン申し込み」をクリック

「Web広告」内にある検索連動広告の「申込みページ」をクリック

「検索連動広告」内の「購入画面へ」をクリック

と3回クリック(結構面倒くさい)すると、検索連動広告を条件検索パネルが表示されます。

宿泊期間の「日付指定」「日付未定」の違いですが、

日付指定

・「エリア」「宿泊日(日~木or金土)」「人数(1名or2名以上)」「リードタイム(早期or当月)」の検索条件に連動して掲載される。
・特定条件で検索するユーザーに対してピンポイントでのアプローチが可能。
・あらゆるジャンルの宿が利用できる。
・1ヶ月全て表示しようとすると、日付指定のほうが広告料金が高くなる場合が多い。

日付未定

・「エリア」「宿泊日(日付未定)」「人数(2名以上)」の検索条件に連動して掲載される
・とりあえずエリアだけ決まっているユーザーに対してアプローチが可能
・利用人数が2名以上しかないため旅館向き。
・1ヶ月表示で90,000円(税別)と定額であるため、1年間の予算が組みやすい。

といった感じで、宿泊予約されやすいのは特定条件のユーザーへアプローチができる「日付指定」のほうです。

そして買い方の基本ルールですが、私は表示順位が低い宿泊施設さまは「需要の高い日」を「日付指定」で買うべきだと考えています。

そうすることで、同一エリアの需要が高い日=単価の高い日に上位表示されるため、機会損失を防止することができ、宿泊予約を伸ばすことができますので、表示順位を上げる要因の1つと言われている「前月売上」を高くすることができます。

例えば、週末に稼働するタイプの宿泊施設さまが金土の枠を購入していないことが多いのですが、土曜日で2ヶ月を切っても1ヶ月を切っても売り切れない施設が多いエリアに宿がある場合、枠が余っている日があるときは狙い目だと思います。

なぜなら、「最終的に満室になるだろうから購入しなくても予約が入るだろう」と思っている施設が多いため競争率が低く、検索連動広告枠で自分の宿が表示される確率が上がるからです。「最終的に満室になるだろう」はとても危険な考え方ですね。

広告以外のこと(SNSなど)を全く取り組んでいない場合、本当に何をやってもダメなときはダメですが、「検索連動広告で上位表示していなかったがために、高稼働しておかなければならない日を機会損失していた」なんていうことがないようにしたいですね。

もちろん、広告を購入しなくても宿泊予約を獲得および上位表示されるようになれば、それに越したことはありませんが、まずは「じゃらんnetで売上を伸ばそう」と考えられている施設さまはご参考ください。

 

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Satoshi Hamada

はじめまして。浜田 聡(@chanhamadesu)と申します。「ちゃんはま」と呼んでください。大分トリニータとSuperflyが大好き!宿泊予約サイトの管理画面とサイトコントローラーを使い、大分・別府にあるホテル・旅館のネット集客サポートを行ってます。

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