【くちこみクラウド アップデート情報(2018年4月16日版)】自社サイトからのくちこみ集計・管理が可能に

くちこみクラウド
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こんにちは。浜田(@chanhamadesu)です。

株式会社かんざしさんが提供している、クチコミの一元管理サービス「くちこみクラウド」が4月16日にアップデートを行い、機能の追加が行われました。

くちこみクラウドは3月にリリースされたサービスですが、リリースから1ヶ月あまりで早くもバージョンアップされており、相変わらずスピードや対応力の高さを感じます。

それでは早速追加された機能・画面を見てみましょう。

意見箱(自社募集型くちこみ)が追加されました

今回は、OTAからのくちこみ集計に関するものではなく、宿・ホテルが独自に宿泊者からくちこみを集めるための機能が追加されました。

募集一覧

代行入力型、QRコード募集型、予約連動型で投稿されたくちこみを一覧で表示することができます。

代行入力型

宿・ホテル内で回収したアンケートなどに書かれているくちこみクラウドを、くちこみクラウドで登録するためのフォームです。

QRコード募集型(有料オプション)

くちこみ投稿を行えるQRコードを発行することができます。この機能で作成したQRコードより、くちこみ投稿専用ページへアクセスいただくことで投稿が行うことができます。

予約連動型

自社サイトよりご予約いただいたお客さま専用のくちこみ投稿画面を作成できます。

本機能で作成された専用ページのURLをお客様へお伝えすることで、くちこみ投稿を促すことができます。

公式サイトから専用ページへリンクを張って、くちこみを書いてもらっても良いでしょう。

投稿フォーム設定

くちこみ投稿を行っていただくためのフォーム内容を設定することができます。

ここで設定された内容は、QRコード募集型と予約連動型に反映されます。

ちなみに、この機能の「設定を保存する」ボタンの下にある「サンプル表示」をクリックすると、自社サイトなどからアクセスして表示されるくちこみ入力ページを見ることができます。

どことなく、トリップアドバイザーに似ている気がしますが、慣れ親しんでいる画面に近いのは利用者にとって投稿しやすくなるという点でメリットでしょう。

今回の機能追加により、OTAだけでなく自社で取得したくちこみを登録し集計できるようになり、くちこみクラウド最大の特徴である「くちこみの一元管理・分析・可視化」がパワーアップされ、さらに使いやすくなりましたね。

自施設の強みは何か?弱みは何か?を誰が見ても判断できるようにして、取り組むべきポイントを抑えていきたい宿・ホテルさまにはうってつけだと思います。

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