バスクリンと別府市旅館ホテル組合連合会のコラボ入浴剤「日本の名湯 別府」で入浴してみました

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こんにちは。浜田(@chanhamadesu)です。

バスクリンと別府市旅館ホテル組合連合会が共同企画した入浴剤「日本の名湯 別府」が7月24日に発売されました。

当面の間は同連合会に加盟する約40の旅館・ホテルで販売されるとのこと。お値段は5個入りセットで600円(税別)です。

ということでタイミング良く大分に帰省していたので、1セットゲットしてきました。1個売りもされています。

実物がこちら。

別府市の春の風物詩「別府八湯温泉まつり」の名物「扇山火まつり」の様子がパッケージに採用されています(山から溶岩が流れているわけではありません)。

裏を見てみると、別府市の中でも南側に位置する別府温泉や浜脇温泉などに多く湧き出る泉質「ナトリウム-炭酸水素塩泉」に含まれている成分が入っていることが書かれています。いわゆる「美肌の湯」ですね。

温泉と全く同じではありませんが、「入浴時、浴槽での滑りにご注意ください。」と書かれているように、トロトロのお風呂を体験できることが期待できます。

また5個セットですと「別府おみくじ」も楽しめるとのこと。

1つ分包を取り出してみると「小吉」を引きました。

パッケージのところどころに別府温泉郷の名所が描かれているので、そちらにも注目してみてください。ちなみに分包に描かれている建物は「竹瓦温泉」です。

実際に湯船に混ぜてみると、薄鈍色という灰色がかったトロットロのお湯になり、ざぼんのようなほのかな香りがしました。

お風呂上がりは肌がしっとりさっぱり。埼玉にいながら、別府の温泉に入った気分になることができましたよ。

別府の温泉に入ってみたい方、別府の温泉が恋しくなった方は是非!

お問い合わせは、別府市旅館ホテル組合連合会(TEL:0977−22−0401)まで。

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