【2018年J2第39節】天王山を制し、残る願いは3連勝でのJ1復帰!(松本山雅FC戦)

大分トリニータ
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こんにちは。浜田(@chanhamadesu)です。

2018年のJ2リーグも残り4試合。この最終盤で我らが大分トリニータはホームに首位の松本山雅FCを迎え撃ち、見事1−0で勝利!

順位も入れ替わって首位に浮上しました。

来場者数は15125人と今季初の15,000人超えで、松本山雅FCサポーター800人以外はほぼ真っ青に埋まっている状態。ああ、この場に行きたかったです。

友人も何人か行っていたみたいで、まさに天下分け目の戦いを制し、これ以上ない幸せを噛み締めて帰路に着いたことでしょう。

さて、残りは3試合で順位はこんな感じ(1試合消化が少ないチームあり)。

そして次節(11月4日)の対戦カードはこんな感じ。

横浜FC(4位・勝ち点67)vs大分(1位・勝ち点72)
松本(2位・勝ち点70)vs東京V(6位・勝ち点66)
町田(3位・勝ち点68)vs福岡(5位・勝ち点66)

ということで上位6チームが全て直接対決。なんという日程のアヤでしょうか。

ここで仮に、町田が10月31日(水曜日)に開催される試合に負けると仮定して、かつ、

負け 横浜FC(勝ち点67)vs大分(勝ち点75) 勝ち
勝ち 松本(勝ち点73)vs東京V(勝ち点66) 負け
負け 町田(勝ち点68)vs福岡(勝ち点69) 勝ち

あるいは

負け 横浜FC(勝ち点67)vs大分(勝ち点75) 勝ち
引分 松本(勝ち点71)vs東京V(勝ち点67) 引分
引分 町田(勝ち点69)vs福岡(勝ち点67) 引分

などのようになった場合(要は、大分が勝ち、松本が勝つか引き分けて、町田が引き分け以下になった場合)、2試合を残した状態で得失点差のアドバンテージでほぼ大勢が決した状態になります。

しかしそれは相手があってこその話。

残り試合3試合、まずは目の前の横浜FC戦に何としても勝つしかありません。私たちサポーターの願いはそれだけです。

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