2019年夏、大宮駅西口にさいたま最大級、最上階で温泉を楽しめるホテルが誕生!

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こんにちは。浜田(@chanhamadesu)です。

計画自体は今年の2月から発表されていましたが、大宮駅西口(ソニックシティのあたり)の再開発と併せて、さいたま市最大級のホテルが2019年の夏に誕生するようです。

最近になってインバウンドの旅行者も少しずつ増えているという埼玉。そう言えば宇都宮線や高崎線の下りに乗って、大宮方面に行かれる外国人の方が増えてきた気がします。

そんな背景で今回大宮駅西口にできるカンデオホテルは、最上階で温泉が楽しめるとのこと。

実際、私もそうだったのですが、現地の方以外は「さいたま市で温泉?」と思われる方も多いのではないでしょうか。

実はさいたま市には天然温泉を利用することができる施設が結構あるんです。

こちらは家族で良く行っている「さいたま清河寺温泉」さん。大宮駅西口からバスに乗って20数分ほどの場所にある温泉施設です。

泉質は弱アルカリ性。メタケイ酸があまりないのでトロリとした肌触りではありませんが、お風呂から上がったあとに清涼感が残るタイプです。

そして、食事も充実していて、地元の十割そばなど趣向を凝らしたメニューが揃っています。湯上がりにサッパリとしたそばの喉越しは最高でした。

話は戻りますが、大宮駅は新幹線で各地に行く拠点になるだけでなく、川越線に乗れば「小江戸」川越に日帰りで行くこともできますし、高崎線に乗って熊谷駅から秩父鉄道に乗り換えれば秩父・長瀞に行って川下りをすることもでき、観光の拠点とするのに向いている土地ですが、なぜかホテルの数はあまり多くない印象でした。

ラグビーワールドカップも熊谷で開催されることですし、必要以上にはなくて良いですが、十分に受け入れができるようになり、大宮を中心として埼玉県が観光地として発展されることを願っています。

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