楽天新春カンファレンス2019分科会より〜直前キャンセルや予約の取り直しを回避したければルールを変えよう!

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こんにちは。浜田(@chanhamadesu)です。

昨日、グランドニッコー東京台場にて開催された「楽天新春カンファレンス2019」に参加してきました。

去年に引き続き、楽天トラベルの戦略共有会、トークセッション、アワード受賞式は、録画・撮影・録音禁止はもちろん、内容をSNSやブログに書くのも禁止だったためここには書きません(詳しくは担当ITCさんまでお願いいたします)。

高キャンセル・直前キャンセルを減らすにはキャンセルポリシーを強化するしかない

分科会だけは写真撮影OKと寛大なご対応でしたので、誰かと話す時に思い出せるように記録に残しておきました(ここではスライドの写真は掲載しませんので、あしからずご了承ください)。

亜欧堂の堀口さんが担当された分科会のトピックスをメモとして残しておきました。

どれも至極真っ当なことしか仰られてませんが、一体どれくらいの施設様がこれを実行されているでしょうか?

「このタイプのホテルの慣例だから」とか「キャンセル緩和の問い合わせが多いと面倒だから」と思われていませんでしょうか。

早いリードタイムで早割や連泊割をした場合、安売りしているんですから、キャンセルポリシーを厳しくするのは当たり前です。

それが直前でキャンセルされたり、安い料金で予約しなおされたりということはあってはなりません。

「どこかのルールを変えないと、状況は何も変わらない」ということを、この分科会で再確認させられました。

余談

この分科会を受けていたときに気づいたことなんですが、

情報の種類にもよりますが、情報を残したり共有したりする際に、どっちが閲覧したり引用したりしやすいかは意識したほうが良いと思います。