午後3時頃の到着では消化不良になるスポット!埼玉の自然美「長瀞の石畳」に行ってきました

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こんにちは。浜田(@chanhamadesu)です。

トラットリア・トリニータさんでランチしたあと、東武東上線に乗って北上。

目的地は秩父の2つ隣にある町、長瀞。

最近テレビでも路線電車の旅や、路線バスの旅などの番組で紹介されているので、名前を聞いたことがある方も多いと思います。

出発地となる志木駅からは、東武東上線と秩父鉄道を乗り継いで1時間30分ほどの距離にある場所です。

電車の中から映し出される長閑な景色を見ていると、まるで大分だと久大本線(日田方面)や豊肥本線(竹田方面)を走っているように錯覚してしまいました。

以下、初めての長瀞訪問体験をダイジェストで。

まず、秩父鉄道を利用する際に気をつけないといけないのは、交通系ICが使用できません。

ですので、東武東上線の終点となる寄居駅や、高崎線の熊谷駅などから乗り換えるときに切符購入が必要です。

長瀞駅の雰囲気。

めちゃくちゃいい感じです。鉄道ファンでなくてもこの雰囲気はオススメ。

下車後、石畳に直行すると(直行したのが今回の失敗)、川岸に川下り用の舟が固定されていました。

冬にはこたつに入りながら川下りができるようです。冷たく張り詰めた空気の中、温まりながら川下りが体験できるのはオツですね。

岩畳は、幾重にも重ねられた岩々が重厚な雰囲気を造り出していて、自然の美しさを感じられることができます。

また、川の向かい側にある「秩父赤壁」は、岩壁が三国志で有名な「赤壁の戦い」に登場する「赤壁」に似ていることから名付けられたそうです。

そして、最後にグルメについてですが、日の短いこの季節に午後3時頃になって到着しても堪能できません。

食べることしか能がない私にとっては大打撃!

多少食事ができたりお土産を買うことができるお店はありますが、池袋まで行ける電車が午後3時台でなくなるので一気に観光客が帰ってしまうため、お店も3時以降は営業をしないところが多いそうです。

特に、みそポテトや「長瀞とガレ」のガレットは売り切れだったり営業を終了されるため、グルメの食べ歩きをしたい方は、午前中から長瀞に入られることをオススメいたします。

というわけで完全に消化不良になったので、また温かくなったらリベンジしに訪問したいと思います。