旅行業者や社内での写真データ共有に「Googleドライブ」利用のすすめ

仕事効率化
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こんにちは。
「旅館・ホテルの宿泊予約サイト集客サポーター」浜田(@chanhamadesu)です。

旅行業者や社内で写真データを共有するときに、私はGoogleドライブを利用しています。そのメリットは以下の3点です。

1. 自分が管理するクラウド上にデータを保存できる
2. URL1つで共有できる
3. データ共有サイトのようにダウンロードの有効期限がない

特に「3」のメリットがとても大きいです。

「宅ふぁいる便」や「firestorage」のようなデータ共有サイトですと、少なくとも無料版では有効期限が必ずあり、メールを送っても見てもらえずに、ダウンロードしないまま有効期限が過ぎているということがよくあります。しかし、Googleドライブだとその心配がありません。

「マイドライブ」内の適当な場所に、ファイルをドラッグ&ドロップ(もしくは「新規」ボタンからファイルを選択)でアップロードします。ファイルはフォルダごとアップロードできます。

データのアップロードが終わりました。フォルダの中を見てみると、写真データが正常にアップロードされているのがわかります。

次に写真データを共有するために、まず、共有するフォルダを右クリックして「共有可能なリンクを取得」をクリックします。

リンクの共有がオンになり、共有用のURLが表示されますのでURLのどこかをクリックして、背景が灰色になったらCtrlキーを押しながらC(Macならcommandキーを押しながらC)を押します。

メール作成画面を開き、本文に貼り付けて送信します。これだけで終わりです。

とは言え、相手方もメールを見逃す方が多いと思いますので、チェックしてもらうためのコツとして、メールの件名の先頭に【重要】などの文字を入れておくと良いでしょう。

このためだけでも、Googleアカウントを取得して取引先の方との情報共有に活用されてみてはいかがでしょうか。

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