タイムリミットは7月16日!Google Mapsを自社ホームページで使っている施設さまは「Google Maps Platform」への切り替えをお早めに

自社ホームページ
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こんにちは。浜田(@chanhamadesu)です。

6月11日からAPIキーを取得しないでGoogleマップのデータを使用していると、自社ホームページ上に地図表示ができなくなる可能性があるのが話題になっています。

今日6月11日がタイムリミットでしたが、新サービスとなる「Google Maps Platform」の適用開始が7月16日に延期になりました。

サイト内でのGoogleマップ、6月12日から表示されない可能性
 ゼンリンデータコムは、地図サービス「Googleマップ」の開発者向けサービスの仕様変更によって、地図表示ができなくなるサイトが発生する可能性があることに対し、変更点や対応方法などをまとめた特設サイトを公開している。
Google Maps Platform | ゼンリンデータコム
Google Maps Platformは、GoogleマップをAndroid、iOS、Webサイトで利用できるGoogleが提供するWeb地図配信サービス(API)です。Google Maps Platformのご契約からGoogleマップを使った地図システム開発までお気軽にご相談ください。

「Google Maps Platform」では有効なAPIキーの取得はもちろん、クレジットカードの登録が必要になり、さらに月に200ドル分(静的で100000リクエスト、動的で28000リクエスト)までは無料分として利用することができますが、それを超えると課金されるようになります。

これだけですとハードルが高いように思えますが、

マップ(Maps)
Googleマップでの地図表示やストリートビューなどの機能をご利用頂くための機能

ルート(Routes)
渋滞情報を考慮したルート検索や、指定した地点間のルート検索、最適巡回機能をご利用頂くための機能

プレイス(Places)
日本国内を含む、全世界1億以上のスポット情報の掲載と、施設名や住所、電話番号による検索をご利用頂くための機能

引用元:https://www.zenrin-datacom.net/business/gmapsapi/

という3つの機能を利用することができますので、宿・ホテルの自社ホームページで表示する場合は、例えば「最寄りの駅や空港からのアクセス」「周辺の飲食店の案内図」を表現することができます。

手続きが多少面倒なので、ホームページの運用を外注されている場合は制作会社さまに相談してみると良いでしょう。

とにもかくにも7月16日まであと1ヶ月あまりしかありません。まずは現状を確認してみるのをオススメいたします。

Google Maps Platform | ゼンリンデータコム
Google Maps Platformは、GoogleマップをAndroid、iOS、Webサイトで利用できるGoogleが提供するWeb地図配信サービス(API)です。Google Maps Platformのご契約からGoogleマップを使った地図システム開発までお気軽にご相談ください。

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