てっぱく(鉄道博物館)で食べる駅弁にノスタルジックを感じた1日

独り言・個人的意見
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こんにちは。浜田(@chanhamadesu)です。

週末は出かけずにはいられない我が家。

今日はどこ行く?と考えていたところ、まだ大宮区の鉄道博物館に行ってないことに気づき、ちょうど7月5日にリニューアルされたこともあって行ってきました。

最初は乗り気でなかった奥さんも楽しんでくれたようで満足満足。

普段はめんどくさくて切符なんて絶対買いませんが、新館がオープンした記念の往復乗車券が販売されていたのでもちろん購入。

普段は交通系ICカードしか使わない方も、ニューシャトル(埼玉新都市交通)を使って鉄道博物館に行かれる方は販売されているうちに記念にどうぞ。

1番テンション上がったのは、以前使われていた車両を再利用された「ランチトレイン」で食べた各地の駅弁。

窓の下側に少しだけ飛び出しているミニテーブルとか私と同じ世代くらい方々にとっては、小さい頃を思い出した方も多いはず。座席と座席の間隔やテーブルとの間隔が狭いのも、家族と家族の距離を近くすることができていいですね。

大宮の車窓から宇都宮線や埼京線、貨物列車をぼーっと眺めながら食べる駅弁はもちろん最高!ボリュームも開けた瞬間は少し足りないかなと思いましたが、ブランチにはちょうどいい量でした。

あと、SUICAが入館券になるのもかなりナイスですね。現金やカードを出さなくてもこういうふうに入場できるアトラクションが増えればいいのになあと思いました。面倒くさいから本当に増えていってほしいです。

ただ残念だったのは、ミニ電車やシミュレータの整理券が配布終了して入手できなかったこと。また行ける機会があれば、今度は早く整理券を入手して娘に運転させてやりたいと思います。

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