自然災害が発生したとき、私たち被災地に生活していない人間に何ができるか?

独り言・個人的意見
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こんにちは。浜田(@chanhamadesu)です。

西日本を中心に広い範囲で甚大な影響を及ぼした集中豪雨。

SNSで支援募金サイトのURLが回ってきたので、少額ですが以下の2サイトに寄付させていただきました。

平成30年7月豪雨 緊急災害支援募金 - Yahoo!ネット募金
2018年6月28日から7月8日にかけて発生した「平成30年7月豪雨」では、土砂災害や川の氾濫等が相次ぎ、全国で237人の犠牲者が出たほか、全半壊した住宅は18,010戸と多くの被害が出ました。現在も各地でNPOなどによる支援が行われていますが、被害が集中した広島、岡山、愛媛の3県では、いまなお多くの方が不安定な生活を...
https://corp.rakuten.co.jp/donation/nishinihon201807_ja/nishinihon201807_ja.html

クレジットカードで決済できるだけでなく、Tポイントや楽天スーパーポイントで募金できるのがすごく良いです。ポイントを貯めているものの使うチャンスを逃している方も、1ポイントからでも寄付できるのでこの機会に是非。

そして、いつもこのような災害が起きたときにこのブログでは何度か述べていますが、

・SNSで有益な情報を収集すること
・あまり影響を受けていなくて、公共交通機関を使っても地元の方の迷惑にならなさそうな近隣地域に足を運ぶこと
・「ここは大丈夫だった」「あそこは元気だった」「このお店が美味しかった」と拡散すること

が重要だと考えています。

別に今行かなくても他に支援することはできるでしょ?と考えられる方もいらっしゃるかと思いますが、私はこんなときこそ足を運んでも大丈夫な土地で消費していただきたいと考えています。

例えば、島根・鳥取・香川・徳島・長崎・熊本・大分・宮崎など、今回幸いにも亡くなられた方が出なかった県。他にも災害は受けたものの元気に営業されている地域はたくさんあることでしょう。そういったところを見つけて、迷惑にならない範囲であれば足を運んでほしいです。

被災地の皆さんにご迷惑をおかけするようなことはもちろんしてはいけませんが、無用な自粛で経済を止めるようなことだけは避けたいですね。

宿泊施設の皆さま向けには、湯布院にいる友だちの川嶋君が「今後、ホテル・旅館でやって欲しい事、調べて欲しい事」をまとめています。参考になりますので是非ご一読ください。

自然災害が起きた後、被害が無かった宿泊施設でやっておきたい事
経済を止めてはいけない。いつも通りの営業とプラス日常の発信を西日本を中心とした先日の豪雨・川の氾濫、土砂災害に…

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