2018年にネット宿泊予約業界で起こることをつらつらと

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こんにちは。「旅館・ホテルのネット宿泊予約サポーター」浜田(@chanhamadesu)です。

いよいよ2017年最後の日ですね。

とはいえ、私にとってはこの業界でこの仕事に携わって以来「365分の1」という感覚しかありません・・・。

出勤前の習慣(ZIP!の貝社員を見たりとか)が少し変わったりするくらいです。

そんな感じで大晦日の今日はお休みをいただいていますが、TL-リンカーンの管理画面に向かっています。

で、今日は来年2018年にネット宿泊予約業界で起こることをつらつらと書きます。

リクルートライフスタイルが業務サポートサービス開始

AIを使ったお問い合わせ対応やレベニューマネジメント支援といった業務をサポートするサービスが開始されます。

AIを使った業務支援サービスが、2018〜2019年は当たり前になりそうですね。

参考記事:http://hmd.geo.jp/archives/4052

楽天トラベルがサイトをリニューアル

サイトリニューアルや今後の方向性に関する説明会が、1月〜2月にかけて日本全国で開催されます。

参考記事:http://hmd.geo.jp/archives/5079

るるぶトラベルが手数料アップ

JAPANiCANへのテコ入れのため、2018年4月宿泊分より2名利用の手数料が10%に上がります(1名利用は8%据え置き)。

参考記事:http://hmd.geo.jp/archives/2240

ラグビーワールドカップの宿泊予約に関する問い合わせが激増

既に問い合わせが多いところもあると思いますが、チケットを確保すると同時に会場近くの宿・ホテルの争奪戦が繰り広げられそうです。

特に九州は大分・福岡・熊本で開催されますので、長期滞在で周遊するため、隣県で開催される試合のチケットをゲットした方からも宿泊予約の問い合わせがあると思います。

参考記事:http://hmd.geo.jp/archives/4545

SNSでの宿泊予約が加速

InstagramやFacebookから公式サイトへアクセスして予約することは既にできますし、Reluxでは既にLINEチャットでの宿泊相談サービスが行われていますが、今後LINE単体で宿泊予約ができるようになれば面白いですね。

参考記事:https://www.travelvoice.jp/20150528-43661

逆に2017年で起こったことで全く予想できなかったのは、海外OTAからの日本人の宿泊予約が激増したことです。

もっと早く原因がわかれば何らかの施策が取れたのになあと少し後悔していますので、2018年はこれから起こることを踏まえて行動していきたいと思います。

想像を上回る動向が次々と起こると思いますが、楽しみながら取り組んでいきたいですね。

2018年もよろしくお願いいたします。

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