味噌なのに二郎系ラーメンが食べられる「味噌の達人(大分市生石)」に行ってきました

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こんにちは。浜田(@chanhamadesu)です。

昨日、西大分駅近くにできたという、壱丁目ラーメンさんが展開する味噌ラーメン屋「味噌の達人」さんに行ってきました。

このお店は味噌ラーメンにもかかわらず、二郎系のような極太麺と山盛り野菜が食べられるのが特徴のようです。

場所は、西大分港から大分I.C.に行く道沿い、大分交通「生石一丁目」バス停横。

ちなみにこのあたりは昔、大分市内で路面電車が走っていた場所でもあり、すぐ近く(画面奥側「山渓」と書かれたビルの手前)にはその線路の名残が今でもあります。

到着は開店直後(11時30分すぎ)だったにも関わらずもう駐車場は満車。

店構えは太一商店などガッツリ系ラーメン屋に似た感じ。ちなみに店内でも同じような文言が表示されていたり、津軽三味線のBGMが流れたりと太一商店にかなり似たテイストです。

入り口にはこのような張り紙があり、通常の味噌ラーメンのような細いちぢれ麺も用意されているようです。麺の量は通常で150グラムとのことで、太一商店に比べると若干少なめですね。

注文は食券制で、大きめのタッチパネル方式。

主なメニューはこの5種類で、今日はどの程度の量だろう確かめるために、「みそたつスペシャル」麺中盛・野菜中盛(1030円)にしてみました。

また、ラーメン屋なのに領収書が発行されるのもめずらしいですね。家計を管理されている方だけでなく、自営業の方にもうれしいサービスだと思います。

しばらく待っているとラーメンがやってきました。麺が見えません。

野菜は中盛りにもかかわらずこのボリューム。鬼盛りにしたらどれくらいの量になるんでしょうか。もやしが中心で二郎系のようにタレはかかっていません。

その他、チャーシュー2枚、煮玉子2つ、コーン、ネギ、キクラゲが盛り付けられています。

上から見た光景。やっぱり麺が見えません。

野菜の水分で薄くなったスープを濃くするための「追いスープ」が別についてきます。野菜中盛り以上で注文した場合には取り分ける器もあります。

スープは濃厚ですが、野菜の水分ですぐ薄くなって冷めてしまい、野菜を食べてしまう前に麺ものび気味になってしまうのがちょっと残念ですね。追いスープを用意するより、常にアツアツの状態で食べられたほうがうれしいです。

その他個人的感想
・麺は賛否両論ありますが、私は食べごたえがあってアリだと思います。
・チャーシューは「極厚」と掲げられていたせいか、食べごたえの期待値が高すぎました(太一商店のような厚さを期待していた)。
・スープが濃厚だった反面、野菜とチャーシューの味があまりしなかったのが残念でした。

めずらしい二郎系ラーメン(味噌なので二郎系ではありませんが)を体験してみたい方は是非どうぞ。

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